AI・データ活用実態調査 2026
AIに投資する前に、土台はできているか
株式会社primeNumberによる、企業に勤務しAI・データ活用に関わる実務者への調査(有効回答 373件・2026年6月実施)。AIへの期待・導入・投資はすでに過熱している。一方で、その成果を支えるデータ基盤は置き去りのままだ。
AIに期待している
64.9%
PoC以上で導入
79.4%
明確な成果が出ている
16.4%
データ基盤を全社統合
13.9%
期待 65% ・導入 79% に対し、明確な成果は 16% 、基盤の全社統合は 14% にとどまる。
目玉:基盤の成熟度が、成果を二分している
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基盤を全社で統合済みの層は明確な成果 30.8%、未着手の層は 12.0%。およそ 2.6倍 の差が観察された。
注: これは相関であり、因果を示すものではない。ただし企業規模や役職を固定しても同じ勾配が観察される(→ 調査概要・限界 参照)。各バーの母数 n は調査概要に記載。